高1LS 学びの興味を育てる放課後プログラム「理系の仕事の多様性」

10/23(月)と11/6(月)の2回にわたって、理系の仕事について講義をしました。

理系進路の職業は、資格を取って就く薬剤師や看護師のような職業のイメージが強いですが、実際には多岐にわたり、同じ会社の中でも仕事の内容は多種多様であり、女性も多く活躍しています。

今回の講座では、理系進路に多い製造業のうち、製薬企業を例に話をしました。
1回目の講座では、薬のもとになる物質を見つけるところから市場に出回るまでにどのようなことが行われているかを紹介し、2回目の講座では、その流れの中でどのような仕事が必要になり、その仕事をするためにはどのような進路に進み、どのような知識を身につけておけばよいかを説明しました。

製薬企業で働くからといって、必ずしも薬学部でなければいけないということはないし、必ずしも理系である必要もないということを説明すると、生徒は意外そうな顔をしていました。
今回の講座を通して、自分の強みを磨いておけば、その強みを発揮できる職場が思っているよりもたくさんあるということが分かってもらえればと思います。

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