※このページの内容は2022年中学入学生向けのものです。

「英語力」と「国語力」の育成

課題解決学習(PBL)の充実

 ■ 英語力 中学で「CEFR A1レベル(英検3~準2級)」高校で「CEFR B1レベル(英検2級)」
  • 具体的な目標は、中学でCEFR A1レベル(英検3級~準2級)、高校でCEFR B1レベル(英検2級)
  • 英語の授業数を多く確保(中学では週7時間)し、4技能に取り組む
     ※週7時間のうち、2時間は少人数でのオーラル(英会話)、1時間はICT English(Online英会話、等)
  • 多彩な英語企画(例:中2 British Hills)


4人のネイティブ先生


PC教室でOnline英会話


iPadでOnline英会話

 ■ 国語力
  • 目標は、小論文、志望理由書、プレゼンで論理的に自分の考えを発信できるようになること。
  • 日本語で、「読む」「考える」「書く」「伝える」にこだわる授業。
  • 「国語」の授業とは別に、中学では「国語探求」、高校では「言語探究」の授業を設定

  ■ 多彩な体験プログラム・課題解決学習 (PBL)
  • 宗教部ボランティア・宗教部プログラムや、総合的な学習(探究)の時間における多彩な体験プログラムに取り組むことが出来る。
  • Blue Earth Projectで蓄積されたノウハウを発展させ、各授業・総合的な学習(探究)の時間に課題解決学習(PBL)に取り組む。
  • 中3修学旅行は沖縄。高2修学旅行はシンガポール。(予定)
  • 所属ストリーム・コースにかかわらず希望者が参加できるニュージーランド・韓国の姉妹校との交流プログラムにも参加可能です。
  ■ 一人一台ICTデバイスを活用
  • DS・LSの生徒は、iPadを一人一台入学時に購入。
  • ICT Englishや調べ学習・グループ学習・プレゼンテーションなど、授業やその他の活動で活用。

 ■ 高校LSに「特進クラス」を設置
  • 高校LSでは、特進クラスを1クラス設置。(毎年クラス替えを行います。)
  • 一般入試を含めた様々な入試で難関私立大学・国公立大学に合格する力を育てます。
 ■ アジアン・スタディーズ
  • 高校LSでは、中国・韓国等アジア系の言語と文化について学ぶ講座を、設定予定。
  • アジア圏の言語・文化に親しみ、英語圏だけでなく多様な文化を理解することができる。
  • 政治・経済等の分野における、アジアの比重が今後高まると言われており、アジア圏の言語・文化に対する生徒達の関心も、近年、非常に高くなっています。

 ■ 多様な進路の選択肢
  • 一般入試、総合型選抜(AO入試等)を活用しての、難関私立大学・国公立大学への進学
  • 総合型選抜(AO入試)では、英語力・国語力・課題解決学習で身につけた総合的な力と、大学での学びに対する具体的な目標意識をアピールできるよう、きめ細かい指導を行います。
  • 豊富な指定校推薦枠を活用できる。
  • 指定校推薦枠は、2020年度実績で約120校(大学・短大)、約550名分の推薦枠。
  • 併設大(神戸松蔭女子学院大学)への進学を保証。

 

 ■各ストリーム・コースのポリシー紹介