秋の宗教週間

今年度は11月の第2週が秋の宗教週間となりました。「平和について考えよう」というテーマのもと、この期間に様々な行事が開催されました。以下にご紹介します。

①特別礼拝
核廃絶の署名活動を続けている、広島女学院高等学校の生徒と卒業生の方々をお招きし、お話を聴かせていただきました。→詳しくはこちら。

②核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン
特別礼拝の後、本校でも広島女学院高等学校主催の「核廃絶の署名運動」に協力を開始しました。

③クリスマスグッズ作り
もうすぐやってくるクリスマスに向けて、放課後にチャペルで関連グッズの手作りを行いました。

④逝去者記念礼拝
松蔭では毎年、秋の宗教週間に、この一年間に亡くなられた松蔭に関係する方々をしのんで礼拝を行います。今年は11月13日の土曜に行いました。

⑤支援パン販売
障がい者就労支援を行う、にじ作業所のパン工場「なないろ」から出張パン販売が行われました。中学、高校に分けての実施でしたが、それぞれ販売開始とともに長蛇の列ができていました。

⑥クラス講話
近隣の教会の牧師先生をお招きし、各クラスの聖書の授業でお話をきかせていただきました。

⑦チャリティブックバザー
図書館で不要になった本や雑誌のバックナンバーがバザーに出されました。本と引き換えに集められた寄付はシャンティ国際ボランティア経由でアジアの恵まれない子どもたちに贈られました。

短い期間ですが、平和のこと、キリスト教のこと、ボランティアのことなど色々なことを考える機会になったと思います。これらのことを、自身の成長の糧にして欲しいですね。

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