2月28日(土)に、卒業感謝礼拝が、松蔭の母教会である「聖公会・神戸聖ミカエル教会」において、とりおこなわれました。卒業生とその保護者が参列し、松蔭での6年間を振り返りながら、心静かに礼拝の時をもちました。


思い返せば、6年前の中学入学時は、新型コロナ感染症の関係で、本来であれば「神戸ミカエル教会」で入学感謝礼拝でとり行っていたものが、一同に集うことができず、延期となりました。翌年、感染症が少し落ち着いた、中学2年生の4月に、ソーシャルディスタンスを守りつつ、広い礼拝堂のある、神戸松蔭女子学院大学内の「マグダレン・チャペル」において、やったとのこと礼拝を守ることができたことが、ついこの間のように思い出されます・・・。

以下は、当時、花岡学年主任がだしていた「DS通信」からの抜粋です。
入学感謝礼拝
昨年4月、今年1月と、2度延期してきた入学感謝礼拝ですが、4月24日(土)の午後に神戸松蔭女子学院大学のマグダレンチャペルにて無事執り行うことができました。本来の開催場所で あり母教会である元町の聖ミカエル教会で行えなかったことと、保護者の皆様に参列いただけなかったことは残念ではありますが、入学したことについてはもちろんのこと、1年間無事に学校生活を送ることができたことに感謝する機会を持てて、一つの区切りができたと思っております。5年後、聖ミカエル教会にて、保護者の皆様にも参列いただいて、卒業感謝礼拝を行えることを楽しみにしております。・・・。
その、「卒業感謝礼拝」が無事にとりおこなうことができました…。神様に感謝です。





