3月14日(土)・15日(日)に立教大学へキャンパスツアーに行きました。
立教大学は、松蔭と同じ聖公会の流れをくむ伝統ある大学の一つです。毎年松蔭から卒業生が進学しています。今回のキャンパスツアーでは高校1年生3名、高校2年生1名と保護者2名が参加しました。
1日目は池袋キャンパスを訪問し在学生の方によるツアーのもと見学を行いました。壮大なキャンパスの中に佇むレンガ造りの立派な校舎や蔵書200万冊超の図書館、4月から新設される学部のために建てられた校舎など見どころがたくさんありました。その後職員の方からは大学の学部や入試制度の説明を、大学1年生と2年生の3名のOGの方には大学生活についてのお話をしていただきました。生徒と保護者からは、大学を決めたきっかけや受験勉強、また関東での家探しやアルバイト、寮生活についての質問がたくさん出ましたが、1つひとつとても親身になって答えていただきました。

学生寮にて

OBとの交流会

創立者・ウィリアムズ主教
2日目は新座キャンパスを訪問しました。大きな体育館や競技場、野球グラウンドなどスポーツに関する施設が充実していてゆったりとした雰囲気でありながらも活気にあふれていました。きれいなステンドグラスとパイプオルガンのあるチャペルも見学しました。
学生寮では部屋を見せていただき、寮長さんと寮母さんに寮での生活のことやセキュリティや食事などのサポート面についてのお話を伺いました。

新座キャンパス

新座キャンパス見学

チャペル内のパイプオルガン
今回のキャンパスツアーでお世話になった立教大学の皆さま、学生寮の皆さま、OGの皆さまに心より感謝申し上げます。大学生活について関心を持ち、今後の高校生活や勉強へのモチベーションも上がったのではないでしょうか。このツアーが、生徒たちが将来について考えそれぞれの進路に向かって歩んでいくきっかけになることを願っています。





