松蔭女子学院の歴史

■1892年1月
 イギリス国教会(聖公会)の宣教団体S.P.G.のH・J・フォスらによって現在の神戸市中央区北野町1丁目に松蔭女学校が設立される。初代校長ミス・バーケンヘッド就任。
■1906年
 神戸市中央区中山手通6丁目へ校地を移転する。
■1915年
 私立高等女学校の設立が認可される。第8代校長にミス・ヒュース就任。「OPEN HEART」の言葉が初めて使用される。
■1921年
 第9代校長に最初の日本人校長である浅野勇が就任。
■1925年
 6月、夏制服の着用開始。10月、冬制服の着用開始。
■1929年
 英国王子グロスター公殿下を迎え、新校舎建築定礎式を挙行。現在地である神戸市灘区青谷町3丁目に新校舎完成。
■1939年
 校歌制定。作曲者山田耕筰氏を招いて校歌発表会を開催。
■1945年
 神戸大空襲により校舎の大部分が消失。
■1947年
 学校教育法により松蔭中学校が設置される。
■1948年
 学校教育法により松蔭高等学校が設置される。
■1979年
 元英国カンタベリー大主教ラムゼー博士が来校。
■1992年
 創立100周年。
■2012年
 学院創立120周年。新カリキュラムを導入。
■2015年
 認定こども園 松蔭おかもと保育園開園。
■2018年
 中学校入試で英語入試を開始。
■2020年
 中学校でストリーム制がスタート。
■2022年
 松蔭女子学院設立130周年。