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2020年度 第51回全校読書運動



 ことしの読書運動の全校共通テーマは
         「癒しになりました。

  新型コロナウイルスのことで疲れ、ストレスを感じる昨今。私たちは、予防措置を講じながら、今できることをし、
心と体を「癒し」て、元気になりましょう。本はあなたを必ず助けてくれます。
  「癒し」を感じる対象はいろいろだと思いますが、動物関係の書物、愛や恋愛についての話、食べ物についての本
など、 とにかく自分が好きになれそうな本、おもしろいなあと思えそうな本を、まずは一冊手に取ってみましょう。
不安が兆して当然ですが それに囚われず、楽しいことや興味を持てることを探して、前向きに暮らしましょう。
未来に「希望」を持ちましょう。
人によっては、癒される前に、今そこにある「危機」を冷静に把握し、分析したいと考えることでしょう。
 ですから、今回のテーマ「癒し」の中には、「危機」や「パンデミック」について考えることも含まれます。
さらに、危機的状況をどうすれば乗り越えられるか、「克服」できるか、「打破」できるか、
考えてみるのもいいですね。「希望」を見出すためにも、考えてみてほしいと思います。
 また、できないことが増えてしまった今現在、私たちは時間を与えられたのだと考えることもできます。
この機会に、「見つめ直し」てみましょう。
「見つめ直す」対象はたくさんありますね。自分や、普段当たり前だと思っているさまざまなこと…。
今は、三密は避けるとか、遠くへ出かけられない などと言いますが、「距離」について考えてみるのいいですね。
「距離」という言葉は、家族・恋愛・友人等の人間関係における「距離」や、 過去や未来といった時間的な「距離」など、
広い内容を含みます。もちろん、 物理的な「距離」について考えてみるのもいいですね。国際化という言葉にワクワクし、
留学や旅行を考えていたのにそもそも「渡航」が困難である今こそ、 改めて、国境を越えて行き来するということや、
異文化理解・異文化交流等について、深く考えてみませんか。           
(図書主任M・U)

 

 
先生方の紹介文 
はと時計7/8月号

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各学年ごとの取組み

中学一年生DSは選んだ本を贈るとき、誰に?どんな人に?どうしてその本を?を表現。 読む前・読んだ後のメッセージを添えて手紙を付けよう。

中学一年生GSは本のお薦めポイントをパワーポイント5枚以内にまとめる

中学二年生は作者か登場人物に宛てて、お礼状を書く。

中学三年生は「よみぐすり」を作成。処方箋を入れる袋に「処方する相手、あらすじ、どんなときに読む、読み方」など記入。「処方箋」には印象に残ったシーン、イラストを書いて袋に入れる。

高校一年生は本のテーマにまつわるデザインの栞作成。

高校二年生はPOP作成。

高校三年生はハート型に読んだ書名・著者名・出版者名、共感できた部分、得られた癒し、誰に薦めるかを記入。イラストや写真貼付可。

印刷仕様ですのでページ数で読んでください。

  

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