Global Stream(GS) グローバル・ストリーム
Global Leader Course(GL) グローバルリーダー・コース


※このページの内容は2022年中学入学生向けのものです。

GS → GL コンセプト
〇日常会話の英語は話せて当たり前に
〇セミインターナショナルスクール

※GS入学には「英語T入試」または「英語U入試」での、GS合格が必要となります。

 ■ 日常会話の英語は話せて当たり前に
 ・具体的な目標は、
  中学でCEFR B1レベル(英検2級)、高校でCEFR B2レベル(英検準1級、TOEFL iBT80)以上。
 ・ICT English(Online英会話)の授業を月〜金の毎日設定。
  英語4技能の取組を毎日継続することで、英語を話すことへの抵抗感をなくします。

 ・ICT機器を活用することで、一人一人が話す・聴く時間をしっかりと確保。
 ・また、ICT機器活用により、一人一人の英語力に応じた課題設定が可能に。

 ・月曜〜金曜は7校時まで授業。土曜は中学GSは4校時まで、高校GLは3校時まで。
  授業時数を多くすることで、ICT Englishに取り組む時間を確保。

Online英会話(月〜金毎日)


4人のネイティブ教員
 ■ セミインターナショナルスクール
 ・インターナショナルスクール と 通常の中学校・ 高等学校の、良い部分を融合。
 ・英語と日本語の両方で、 自分の考えをアウトプットできるようになる。

 ・中学GSの毎週土曜日は、 聖ミカエル国際学校(SMIS-E)連携授業により、
  英語のみのインターナショナルスクールとなる。


   
 ■ 魅力的な外部との連携授業
 ・時間割内の授業において、魅力的な連携授業を設定。
 ・中学GSでは、神戸元町のインターナショナルスクール
  である聖ミカエル国際学校(SMIS-E)との連携により、
  ネイティブ教員による、オールイングリッシュの授業を
  土曜日に4時間実施。
  毎週土曜日は、インターナショナルスクールとしての学び。
   ※聖ミカエル国際学校(SMIS-E)ホームページはこちら。

 ・高校GLでは、英語指導、AO入試指導に実績のある
  予備校「トフルゼミナール」との連携授業を設定。
  TOEFL iBT対策指導を実施。
  また、AO入試対策(志望理由書、小論文、面接対策等)を
  本校教員と連携して行う。


  
 
 ■ グローバル研修プログラム
 ・中学1年生・中学2年生は国内で英語漬けの研修を、中学3年生・高校1年生で実際に海外を訪問する研修を実施。
 ・海外を訪問する研修では、単なる英語研修だけでなく、現地での体験プログラムにも参加し世界の現実を知り、
  その中で自分はどのように社会貢献していくか、を考えるきっかけを提供。
 ・グローバル研修プログラムの予定(中学GS・高校GL生徒全員参加プログラム)
    中学1年生 聖ミカエル国際学校(SMIS-E)サマーキャンプ
    中学2年生 British Hills 国内語学研修
    中学3年生 セブ島研修(約2週間)
    高校1年生 シアトル研修(約2週間)
    高校2年生 生徒企画の修学旅行
 ※上記の他、所属ストリーム・コースにかかわらず希望者が参加できる
   ニュージーランド・韓国の姉妹校との交流プログラムにも参加可能です。
 
 ■ 一人一台ICTデバイス
 ・GS・GLの生徒は、入学時にタブレットPCを一人一台購入。
 ・授業はもちろん、その他の活動で活用。
 ・調べる、考える、発信する(書く、意見交換、プレゼンテーション)の取組に活用。

 
  タブレットPC(Surface Go)

 ■ 多彩な課題解決学習(PBL)
 ・総合的な学習(探究)の時間では、さまざまな社会問題について、調べ、考え、意見交換し、
  発信する(書く、プレゼンテーション)訓練を徹底。

 ・日本・英語の両言語でディスカッション、プレゼンテーションする力を養います。
 ・企業と連携して、社会的な課題について考える取組。


 ■ 想定される進路
 ・国際系学部を中心とした有名私立大学
  (例:早慶上智ICU関関同立 等)
   ※英検準1級以上の英語力とPBLで鍛えられた課題発見・課題解決能力を生かしての
    AO入試での大学進学を支援。
   ※指定校推薦枠のうち、国際系の学部については、GLが優先される。
 ・海外大学
 ・併設大(神戸松蔭女子学院大学)の文学部英語学科英語プロフェッショナル専攻
 


■各ストリーム・コースのポリシー紹介■
(アドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシー)
 
 



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