震災記念礼拝

26年前の1995年1月17日、阪神・淡路大震災によって本校の生徒・同窓生を含む多くの方々の命が失われました。
本校では、神戸にある学校としてこの大震災の記憶を心に刻みつけておきたいとし、毎年、記念礼拝を行っています。

今年は1月15日(金)の朝に放送礼拝の形で行い、各クラスで祈りの時間をもちました。
放課後は、チャペルでの礼拝、そして記念樹(楷の木)の前でも祈りを捧げました。

私たち一人ひとりが、なくなられた方々を記憶にとどめ、
震災で気づいたものを失うことなく思い起こし、
伝えていくことができますように。。。

今なお悲しむ人たちを慰め助け、
苦しんでいる方々と共に生きていくことができますように。。。



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