2020年度
松蔭中学校・高等学校
入学式

2020年4月7日(火)、校内の桜がちょうど満開となったこの日、松蔭中学校・高等学校の入学式が行われました。
コロナウイルス感染を予防するため、例年のような厳かな雰囲気で新入生を迎えることはできませんでしたが、
逆に新入生のみなさんの明るく嬉しそうな様子が際立ち、印象的な入学式となりました。



各教室では、新入生を迎える準備も整いました。


登校してきた新入生一人ずつに、女性教員が真赤なコサージュをつけてあげました。


教室で新担任の話をきいた後、講堂に移動し入学式です。


在校生代表が歓迎のことばをのべ、それを受けて中学、高校、それぞれの新入生総代が宣誓を行いました。


式後はそのままグランドで記念写真です。
青く澄んだ空、 薄紅色の桜、そして紺色と白の真新しい制服が、やさしく新入生を包んでくれていました。


以下は入学式の最初に朗読されたものです。

<マルコによる福音書4章30〜32節>
また、イエスは言われた。「神の国を何にたとえようか。
どのようなたとえで示そうか。
それは、からし種のようなものである。
地に蒔くときには、地上のどんな種よりも小さいが、
蒔くと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、
葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る。」

中学校、高等学校、合わせて120名の新入生のみなさん、
ご入学おめでとうございます。
この松蔭で、自分らしい大きな枝を思いっきり伸ばしてくださいね!



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