2019年度 松蔭高等学校
卒業式

2020年3月2日(月)、第72回 松蔭高等学校 卒業式が行われました。
新型肺炎の流行により、在校生の参加はなく、大幅な時間短縮を余儀なくされましたが、
120名の卒業生は晴れやかな笑顔で無事に旅立っていきました。



胸に淡いピンク色の花を飾り、松蔭生活最後の式典に臨みます。


卒業生一人ひとり、担任によって名前が呼ばれ、校長より卒業証書が手渡しされました。
事前に録音さた在校生の送辞が流れたのち、卒業生総代が松蔭生活の思い出と多くの人たちへの感謝を述べてくれました。


例年、卒業生みずから決める「卒業生の歌」。
今年は、Little Glee Monsterの「いつかこの涙が」が歌われました。

” いつかこの涙が この仲間と過ごして ぶつかり合った日々が 勲章に変わる”
”この笑顔が この仲間と 出会って 信じあえた日々が 勲章に変わる”

というフレーズは今年の卒業生の思いをよく表していましたね。


教室にもどれば、緊張も解け、いつもの笑顔です。
保護者の方々との記念撮影の後は、
HRで担任の先生や仲間たちとの別れの時を過ごし、松蔭最後の日を終えました。


残された卒業文集には、たくさんの感謝の気持ちがつづられていました。

第72回生のみなさん、卒業おめでとうございます!

自信をもって、前へ進んで行ってください。
そしてどうか、あなた自身が幸せになってください。
あなたがいることで周囲も幸せになるような、
そんなあなたでいるための生き方を、模索してください。
心から願い、祈っています。

(学年主任・上原美由紀先生の言葉より)

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