2019年度
クリスマス礼拝・祝会

12月19日(木)午後、クリスマス燭火礼拝が行われました。
一人ひとりが、ろうそくの火を見つめながら、静かな気持ちでクリスマスをお祝いしました。


礼拝では、ハンドベル部による演奏、代表生徒による聖書朗読、聖歌隊によるアンセム、
神戸松蔭女子学院大学の瀬山チャプレンによるお話のあと、
全員から「自然災害の被災地支援」として献金をささげました。
教室にもどった後、生徒全員に松蔭特製のクリアファイルがプレゼントされました。


夕方からは、場所をチャペルに移し、にぎやかな祝会が開催されました。
放送部の司会で、フォークソング部、コーラス部、バイオリンアンサンブル部、
ハンドベル部の各部がそれぞれに楽しい演奏を披露してくれました。


各部の演奏の合間には、クリスマスにちなんだクイズが出題され、正解者にはプレゼントが贈られました。
最後は、オルガンレッスン生による伴奏で参加者全員で元気に歌いました。
帰りにケーキとクリアファイルをもらって外に出ると、校舎には優しげなマリア様が映し出されていました。


松蔭生が楽しいひと時を過ごしたように、皆様にも素敵なクリスマスが訪れますように…


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