2019年度中学3年総合学習
被爆者講演会

中学3年生の総合学習のテーマは「戦争と平和」。
いろいろな方の講演、映像資料などを通して
戦争はなぜ起きるのか、平和とは何か、そして自分たちは何をすべきかを考え続けています。

6月19日(水)、その学習の一環として、
原爆を体験された岡邊好子さんをお招きして講演していただきました。

岡邊さんは、16歳の時に広島で被爆。
現在は「兵庫県原爆被害者団体協議会」の理事長をなさっています。

この日はチャペルを講演会場とし、
中学3年生全員が岡邊さんの被爆前後の体験を真剣に聴き入りました。

岡邊さんから現在ではとても想像できないほど悲惨で苦しい状況が伝えられるたびに、
あまりにリアルで思わず目を閉じたり、顔をしかめてしまう生徒もいました。

それでも、最後には、「しっかりと受け止めて、自分たちが伝えていかなければならない」
という感想が多くみられました。




中学3年生は、岡邊さんのお話をしっかりと心にとめ、この秋、長崎に向かいます。



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