2019年度
団体鑑賞

毎年、松蔭では音楽や演劇などの各芸術分野を鑑賞し、
それぞれの感性を磨いてもらおうと団体鑑賞会が実施されます。

今年度の芸術は古典芸能である「落語」。
いつもは礼拝が行われている講堂にセットが組まれ、この日限定の寄席が誕生しました。
中高それぞれに2時間ずつ、以下の4名の落語家のみなさんが、
それぞれ独自の語り口調で有名な落語を披露してくださいました。

桂福丸「動物園」
笑福亭鶴光「平林」
笑福亭鶴二「時うどん」
桂福団治「饅頭こわい」

合間には、客席囃子を生徒が体験するコーナーもあり、講堂は大盛り上がり。
最後には、生徒代表が福団治師匠にお礼の花束をお渡ししました。

落語家の皆さんの巧みな話芸に、最初から最後まで笑いっぱなしの2時間でした。
これを機に、本当の寄席に足を運ぶ人もいるかもしれませんね。

 
 
 

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