2019年度
イースター礼拝

キリストの復活を祝うイースター。
今年は4月21日から始まり、松蔭では25日(木)に礼拝が行われました。


ヨハネによる福音書20章24-30節(疑心トマスの話)が朗読された後、 聖歌隊による賛美、そして
神戸松蔭女子学院大学の瀬山会治チャプレンからお話をいただきました。


瀬山チャプレンは「富は天に積みなさい」という主イエスの言葉の意味を
身振り手振りを交えてわかりやすく熱心にお話ししてくださいました。


礼拝の最後には、いまなお震災復興にたずさわる方々の活動支援のために献金が集められました。
また、 礼拝後の各教室ではチョコの入ったイースターエッグ(※)が全生徒にプレゼントされました。

※イースターのアイテムとして「卵」があります。古代では卵は生命を生み出すもの、
また死んでいるように見える卵から新しい生命が誕生するのは
キリストの復活をあらわしていると考えられていました。
そのため、ヨーロッパでは卵に絵を描いたり染めたりして
プレゼントするなど、卵を用いた風習があります。
また、ウサギは多産の動物で、生命力を秘めていると考えられていたことから、
ドイツなどでは、イースターラビットが卵を運んでくるという伝説もあります。

(チャペルニュースより)

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