2018年度 松蔭高等学校
卒業式

2019年3月1日(金)、第71回 松蔭高等学校 卒業式が行われました。


前日まで寒さが続いていましたが、当日は卒業生の旅立ちを祝うかのように快晴となりました。


聖歌隊やベルクワイヤーによる演奏で始まった卒業式では、
卒業生一人ひとりの名前が読み上げられ、校長より卒業証書が手渡されました。




在校生の送辞を受けた卒業生代表は、
思春期の嵐の中を進む自分たちを支えてくれた、
両親・先生・友人のすべての人たちへの感謝の気持ちを
丁寧な言葉で表現してくれました。



式の最後は、多くの拍手と聖歌で送られて卒業生が退場。
講堂を出た後には、思わず笑顔と涙が溢れていました。
 


式の後は、慣れ親しんだ教室での最後のホームルームへ。
級友とご両親との記念撮影の時には晴れやかな笑顔がみられました。
 


すべてが終わって玄関を出ると、今度は部活の後輩たちが待ち構えていました。
厳しくも優しかった先輩を取り囲んで、別れを惜しむ様子があちこちでみられました。



今年度の卒業文集です。

卒業生一人ひとりの言葉と、教員の贈る言葉がつづられています。


71回生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
松蔭での経験が、自分らしい道を切り開く助けとなってくれることを心から祈っています。

進むことに疲れたら、いつでも松蔭をたずねてくださいね。

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