2018年度
クリスマス燭火礼拝

12月20日(木)、クリスマス礼拝が行われました。
数日前から玄関ホールには2本のツリーとプレゼピオが飾られ、
当日の朝には、正面玄関の柱に大きく素敵なリースが登場し、生徒のみなさんをお迎えしました。



今年の礼拝は燭火礼拝。
生徒ひとりひとりの顔がろうそくの炎に温かく照らされ、
ハンドベルの音や聖歌隊の歌声が加わり、講堂全体が幻想的な雰囲気になりました。



今年の説教者として、神戸国際大学チャプレンの野間光顕先生をお招きしました。
ムリーリョの絵を映し出しながら、ご自身の体験と交えた「受胎告知」のお話をしていただきました。

礼拝の後は、場所をチャペルに移して「クリスマス祝会」が開催されました。

放送部中学1年生の初々しい司会進行で、
ハンドベル部、バイオリンアンサンブル部、フォークソング部、軽音部、
そしてコーラス部がそれぞれ演奏を行い、合間にはクイズコーナーやサンタクロースの一人舞台で盛り上がりました。
最後には、特注のクリアファイルと宗教部手作りのカップケーキが配られました。




全てが終わり、すっかり暗くなった外に出ると、
玄関ロータリーのツリー、校舎に映し出されたマリア像、クリスマスカラーのイルミネーションが、
帰宅する生徒や職員のみなさんを見送ってくれていました。

幸せな気持ちでクリスマスを迎えられそうです。


皆様も良いクリスマスをお過ごしください。
Merry Christmas!


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