秋の宗教週間

11月12日から17日までは、秋の宗教週間。

今回も以下に紹介する様々な活動を通して、
「自分だけでなく自分以外の人々のことを想い、大切にする」ことができたようです。


@教会バザーのお手伝い

たこ焼きやスイーツのお店をお手伝いしました。たくさんの方々の笑顔に出会うことができました。



A松ぼっくりツリー作り
松ぼっくりに自分の好みのビーズを付けて飾りました。自分だけの大切なツリーが完成しました。




Bおしりふき用の布の裁断ボランティア
喫茶サービスなどで訪問させていただいている、特別養護老人ホーム「きしろ荘」さんからのご依頼を受けて、
おしりふき用に布を裁断しました。宗教週間中は、このためのタオルや衣類の寄付も呼びかけました。



C特別礼拝
災害救援NGO ヒューマンシールド神戸代表の吉村誠司さんをお招きし、国内外にわたる様々な支援活動のお話をききました。
「私たちは微力だけれども、無力ではない」という言葉に力をもらった感じがしました。
礼拝時には、献金が集められ、国内の自然災害の被災者支援に寄付されました。




Dにじ作業所の出張パン販売
障がい者の方の就労支援の一環として毎回恒例となっているパン販売。
今回も多くの皆さんが協力してくれました。




Eクラス講話
各クラスの聖書の時間に、近隣の教会の牧師先生をお招きして、お話を聴きました。
いつもと違った先生が、いつもと違った視点でのお話をしてくださいました。


このほかにも、図書館での「西日本豪雨の被災者支援」のためのチャリティー・ブックセールや、
この1年間で亡くなられた方々を偲ぶ「逝去者記念礼拝」なども行われました。

さまざまな活動に参加できた人も、1つだけの参加だった人も、
自他を思うひと時が持てたことを大切にして欲しいと思います。

 


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