2018年度中学3年生総合
被爆体験者講演会

9月26日(水)、中学3年生の総合学習の時間を利用して被爆体験者講演会が行われました。

「宝塚市原爆被害者の会」の岡邊好子さんをお招きし、
原爆投下直後の体験や岡山での疎開のようす、戦後の大変な生活など、貴重なお話をうかがいました。

これまでに各地で講演をしてこられたため、小学校時代にも岡邊さんからお話を聴いた生徒が数名いましたが、
1学期から平和について学んできたこともあり、小学生の頃よりも実感を持ってお話を聴くことができたようです。

なにより、壮絶な体験をされたとは思えないほど明るく元気な岡邊さんからの
「夢や希望を持って」「勉強して」「感謝して」とのメッセージに、生徒たちは圧倒され、
一人ひとりが心の底からこれからの毎日を大切に過ごそうと決心したようでした。

 



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