2018年度 一学期
春の宗教週間

春と秋に恒例となっている宗教週間。
今回は「キリスト教を知ろう!」というテーマで、
6月4日から特別礼拝をはじめとしたさまざまな企画が実施されました。


(1)特別礼拝(6月4日)

神戸聖ミカエル教会の遠藤洋介先生をお迎えしてお話をききました。
先生のお話は、落語の一節から始まり、普段の礼拝とは一味違った大変楽しいものでした。
そして、「どんな欠点があろうとも神様はかならず手を差し伸べてくださる」という
メッセージもしっかりお伝えくださいました。
放課後には先生を囲んでお話会もあり、楽しいひと時が続きました。




(2)にじ作業所のパン販売(高校6月6日、中学6月13日)

NPO法人福祉苑リーベの会 にじ作業所のパン工場なないろからの出張販売。
障がいをもつ方々の就労支援の一環として今回もご協力させていただきました。
美味しいパンは大人気で、今回も長い行列ができていました。




(3) 布の裁断ボランティア(6月7日)

老人ホームで使用してもらうおしりふき用の布を、使い古しのシーツを裁断して作成しました。
シーツを懸命に引き裂き(ストレス発散もかねて??)、
とにかく、最後にはビニール袋いっぱいのおしりふき用の布が用意できました。
これ以外にも、各教室では老人ホームで使用するビニール袋の回収も行われましました。



(4)チャペルコンサート(6月8日バイオリン部、6月12日コーラス部)

チャペルの小さな空間での演奏と歌声は
いつもの大きな講堂の舞台とは違う美しさと迫力が感じられました。



(5)図書館企画 (6月4日〜9日)

古くなった雑誌や文庫本などが一冊10円以上で提供されるチャリティ・ブック・バザーや、
アジアの各国の翻訳シールをはりつける絵本ボランティアも行われ、
生徒だけでなく先生方も参加しました。



特別礼拝での献金、および図書館でのチャリティバザーからの献金などは、
東日本大震災や熊本地震などの自然災害で
被災された方々への支援活動のためにお送りさせていただきました。


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