2018年度
文化祭

4月27日(金)、28日(土)の2日間にわたって文化祭が行われました。
今年のテーマは「おもちゃ箱」。
まるでおもちゃ箱を開けた時のように、楽しさがあふれ出た2日間の様子をお伝えします。

今年のパンフレットの表紙は飴 誉穂さん(高3)のデザインです。


文化委員長の言葉
子どもの頃、誰もが大好きだったであろうおもちゃ。たくさんの大好きなものをかき集めて出来上がった「おもちゃ箱」。
そこに新しい仲間がやってきたときは、どれだけワクワクしたことでしょう。
それと同時にたくさんの別れもありました。この箱をとおしていろいろな感情と出会い、とても価値のある経験をしました。
これらには、私達の居場所のひとつである部活動で味わったものとどこか通ずるものがあるのではないでしょうか。
今回の文化祭「おもちゃ箱」は、ひとりひとりの好きなもので溢れかえります。
しかしそこには、ひとりひとりが積み重ねてきた努力と目指してきたものがあり、それらはきっと同じ方向を向いていることでしょう。
私達全員が「おもちゃ箱」の一員です。
彼女たちのステージが最高のものになりますように。そして皆様にたくさん笑ってもらえますように。

(準備の様子)
文化祭前日は午後から全校あげての準備にとりかかります。
今年は恒例の階段アートに加え、学校のあちこちに、みたことのあるキャラクターがたくさん登場しました。
美術部が六甲ミーツ・アート大賞でグランプリを受賞したウシの巨大オブジェも出現しましたよ。









松蔭の文化祭は講堂での舞台発表と各教室での展示発表が同時に進行します。
それぞれの様子を以下にまとめてご紹介します。

(舞台発表の様子)















(教室での展示発表の様子)
















この他にも、書道部によるパフォーマンスや生徒や先生たちの有志によるステージ、
本校のマスコットキャラクターであるピーノの登場などもあり、多くの方々に楽しんでいただきました。




生徒だけでなく、PTAの方々も模擬店を出してくださり、いっしょに文化祭を盛り上げていただきました。


また初日には、市立盲学校の生徒の皆さんをご招待しました。
ボランティアの生徒たちがご案内し、食物部が用意した昼食を一緒に食べました。






今回の文化祭も生徒会のみなさんと放送部のみなさんが中心となって運営しました。
何回もリハーサルと反省会を繰り返したおかげで、素晴らしい文化祭となりました。
本当にご苦労さまでした!!!





今年も多くのご関係の方々と保護者の皆様においでいただき、
誠にありがとうございました。

また、来年の文化祭で生徒のみなさんの輝く姿をどうぞお楽しみに!


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