2017年度 
2学期 宗教週間

11月6日(月)から2学期宗教週間に入り、さまざまな企画が実施されました。
生徒の皆さんは、これらの活動を通して、自分をみつめ、
そして自分以外の方々を大切に思う時間を過ごしました。

以下に活動の様子をご紹介します(写真がないものもありますが、ご了承ください)。


(1)人権映画鑑賞

中学生はロビン・ウィリアムズ主演の「パッチ・アダムス」、高校生は大今良時原作のアニメ映画「聲の形」を観ました。
どちらも、ひとつひとつのセリフに重みがあり、みなさん最後まで真剣に観ていました。それぞれの心に強く残ったようですよ。


(2)きしろ荘・おしり拭き用の布の裁断ボランティア

本校が訪問させていただいている、特別養護老人ホーム「きしろ荘」では
身の回りのお世話をするときにたくさんの布が必要です。
そこで、不要となったTシャツやシーツなどを裁断し、おしり拭き用の布としてお届けしました。



(3)にじ作業所のパン販売

障がい者の方の支援を目的としたNPO法人福祉苑リーベの会の「にじ作業所・パン工場なないろ」からの出張パン販売。
生徒からは「にじパン」の愛称で呼ばれ大人気です。
今回もたくさんの人が行列をつくって購入していました!
そして、今回、「なないろ」の皆さんから感謝の色紙もいただきました。ありがとうございました。






(4)逝去者記念礼拝

8日の放課後、この1年に亡くなられた松蔭関係の方々を偲んで礼拝が行われました。
卒業生や旧職員の皆さまも集まり、チャペルで祈りをささげました。


(5)チャリティーブックバザー(リサイクルブックバザー)

不要となった本が図書館に並び、一冊10円以上の寄付で入手できるブックバザーも実施されました。
収益は、「九州北部豪雨水害の被災者支援」に送られました。



(6)クラス講話

近隣の教会の牧師先生をお招きし、各クラスの聖書の時間にお話をしていただきました。
いつもとちょっと違うお話から、色々なことに気付く貴重な時間でした。



(7)関連教会のバザーのお手伝い

3日には母教会である「聖ミカエル教会」のバザーでたこやきを、
12日には「聖ヨハネ教会」のバザーで綿菓子のお店を出店し、バザーのお手伝いをしました。


(8)特別礼拝

16日の4時間目に特別礼拝が行われました。
今回はいつもと少し違って「南方系ユニット・SariSari」 のお二人をお迎えしてお話と演奏を聴きました。
エンゾウさんのウクレレとクミコさん(松蔭の卒業生) の三線の
やさしく、力強い音色と美しい歌声にみな聴き入っていました。



宗教週間のこれら1つ1つの活動を通して気づいた
自分への「想い」、人への「想い」を大切にして欲しいと思います。



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