2017年度 韓国 信明高校短期訪問報告

5日目:8月20日(日)

本日、高校生はホストファミリーのもとで活動しています。
HPでは主に中学生の慶州(キョンジュ)観光の様子を報告します。
朝一番で、世界遺産の石窟庵(ソックラム)を訪れました。
このお寺は、吐含山(トハムサン)の麓にありますが、この山の名前の由来は「霧を吐いたり吸い込んだりする山」という説があるそうです。
その名の通り、霧のかかった神秘的な雰囲気を感じながら見学しました。
ちなみに、鐘をつくのは有料(1回1000ウォン以上)でした…。
  

次に、山を下って、石窟庵とともに世界遺産に登録されている仏国寺(プルグクサ)を訪れました。
ガイドさんの説明を聞きながら見学しました。
幸福を授けてくれるという金の猪にも触りました。ご利益があるとよいですね。
  

午前の最後は、芬皇寺(プヌァンサ)に立ち寄りました。
石窟庵や仏国寺と比べると、小さなお寺で、落ち着いた雰囲気があります。
  

ここまでお寺を歩き続けて、少し疲れたかもしれません。
さあ、待ちに待った昼食は石焼ピビンパ、よく混ぜて食べましょう。
 

昼食後、国立慶州博物館を見学しました。
何と入場料が無料!文化遺産に気軽に触れられるのはありがたいことです。
広い館内を、自由に見学しました。
教科書で学んだことと実物がつながったでしょうか。
 

その後、慶州から大邱に戻り、スーパーで買い物をしたり夕食を食べたりしました。
夕食はサムギョプサル(豚バラ焼肉)でした。
普通よりも分厚いお肉で、店員さんが焼いてくださいました。
最後に出てきたスンドゥプは、韓国人のガイドさんも「辛い!」と言っていましたが、皆チャレンジしました。
 
 

高校生が学校に帰ってきました。
ホームステイでの交流を満喫したようです。
お互いに別れを惜しんでいました。
明日は信明の生徒とお別れをしなくてはなりません。
もっと一緒にいたい、そんな思いが伝わってきます。
 

 

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