2017年度 イースター礼拝

イエスは言われた。「わたしは復活であり、命である。
わたしを信じる者は、死んでも生きる。
生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。

(ヨハネによる福音書11章25〜26節)

4月27日(木)、イエス様の復活を祝うイースター礼拝が行われました。
聖歌隊による賛美の後、神戸聖ペテロ教会の中原康貴司祭にお話していただきました。
中原司祭からは、「死について考えることは、生について考えること。
死を恐れるのではなく、その先にある永遠の命を感じ、今の世界を懸命に生きて欲しい。」
とのメッセージをいただきました。







礼拝が終わり、各教室に戻ると全員に「イースターエッグ」がプレゼントされました。
中にはチョコと小さなひよこの消しゴムが入っていましたヨ!

「イースター」と「ヒヨコ」の関係は?
ちょうど、ひよこが卵の殻を破って出てくる姿が、
キリストが「死という殻を破ってよみがえったこと」を象徴している
と考えられたので、イースターのお祝いに「卵」や「ヒヨコ」が使われるようになりました。
またイースターエッグはウサギが配り歩くという伝説も生まれ、
「ウサギ」がモチーフとなった飾り物なども見られます。



今回の礼拝で集められた献金は、熊本地震および東日本大震災の被災者のために献げられます。



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