クリスマス礼拝

クリスマスのシーズンになると、
町はイルミネーションで輝き、
クリスマスソングがどこに行っても聞こえてきます。
松蔭でもクリスマスの飾りつけをし、
クリスマスを迎える準備をします。
松蔭のクリスマスはサンタクロースの来る日ではなく、
主イエス・キリストの御降誕をお祝いする日です。
ピースツリーには、世界の人々の幸せを祈りつつ、
願いごとを書き
ました。


12月16日(金)、
「諸人こぞりて 迎えまつれ
久しく待ちにし
主は来ませり」
の賛美が響き渡る中、
クリスマス礼拝が始まりました。



神様は、人の思いを遥かに超え、
私たちに恵みを施してくださるという
お話をお聞きしました。
イエス・キリストこそ、
神様からの最も大きなプレゼントです。

献げた献金は
東日本大震災の被災者と、
ワールドビジョンを通じて
発展途上国の子ども支援のために送られます。

その後、希望者が
チャペルにおいて行われた
キャンドルライトサービスに 参加しました。



ろうそくの灯を見つめながら、
心静かに迎えるクリスマスは
いつもと少し違うクリスマスだったかもしれません 。

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