中学3年生 レシテーション・スピーチ コンテスト
(9th Grade Recitation & Speech Contest)


2016年12月15日(木)中学3年生の
レシテーション・スピーチコンテストを 行いました。

この日のために練習を重ねてきた各クラスの代表生徒が、
英語での発表に取り組みました。


司会生徒も、もちろん英語での進行です。


校長先生の挨拶も、もちろん英語。


はじめに、絵本の暗唱の発表です。
各クラスから選ばれた代表生徒2名が、
スクリーンに投影された絵本を英語で暗唱しました。


身振り手振りや、場面に合わせたしゃべり方で
上手に演出できました。
 



続いて、英語特別クラスの代表生徒による英語スピーチです。
スピーチの内容から、自分たちで考えました。
それぞれの主張があり、非常に面白い内容でした。
 


いよいよ、どきどきの結果発表です。
ウォルターズ先生から発表されました。
どの発表者も素晴らしい発表でした。
審査員の先生方にとっては非常に難しい審査となりました。
審査は、予定時間を大幅にオーバーして終わりました。


英語でのレシテーション・スピーチを発表した代表生徒のみなさんです。



また、この日、総合的な学習の時間に取り組んでいる「平和学習」の集大成として
各生徒が書いた「平和への提言」の発表を各クラスの代表生徒が行いました。
一年間、戦争体験を聞いたり、被爆者の体験を聞いたり、長崎修学旅行での学びなどを
通して考えたことを、それぞれに発表してくれました。
こちらは日本語での発表です。
 
 

「平和への提言」を発表した代表生徒です。
発表が終わって、ほっとした様子でした。



発表した代表生徒も、その発表を聞く生徒も真剣に取り組んでいました。
みなさん、お疲れ様でした。



松蔭中学・高等学校のホームページのトップに戻る→