2016年度 2学期 宗教週間

11月4日〜10日まで、2学期宗教週間として様々な企画が行われました。
「共に生きる」をテーマとした活動の一部をご紹介します。

にじ作業所のパン販売(中学は11月8日、高校は11月15日)
NPO法人 福祉リーベの会 にじ作業所 のパン工場なないろからの出張パン販売。
宗教週間の恒例となっており、生徒からは「にじパン」と呼ばれています。
今回も大人気で、あっという間に行列ができ、売り切れ続出でした。


特別礼拝(11月11日)
聖公会生野センター総主事の呉光現さんをお招きして、ご講演していただきました。
在日韓国・朝鮮人問題について深く考える機会となりました。
お話の後には生野センターのために献金が捧げられました。

クラス講話(11月2日〜12月1日)
全クラスの聖書の時間をつかって、近隣の教会の牧師先生にお話していただきました。
礼拝とは少し違った、フレンドリーな雰囲気でのお話に生徒たちは良く耳を傾けていました。


聖ミカエル教会バザー(11月3日)
松蔭中高の母教会である、聖ミカエル教会でバザーが開催されました。
松蔭中高からは「たこ焼き屋」を出店し、中高生14名がボランティアとして参加してくれました。
大盛況のうち、完売にて終了しました。



この他にも、人権映画鑑賞会や逝去者記念礼拝、図書館でのチャリティーブックバザーなども行われました。

他者と自分への理解を深める大切な機会として、この宗教週間は今後も継続して行われます。

 

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