2016年度 韓国 信明高校短期訪問報告

2日目:8月17日(水)


2日目は歓迎式典からスタートしました。浅井校長と生徒代表の挨拶です。


両校の校長が、今後ますます交流を深めることを約束しました。

信明高校の音楽部・舞踊部のみなさんによる出し物です。





松蔭の生徒は一生懸命練習を重ねたK-Popのダンスを披露しました。




滞在期間最初の授業は「伝統的な遊び」について。
両校の生徒がお互いの国の伝統的な遊びを紹介するプレゼンテーションを行いました。
実演をしたり、ホストシスターと一緒に遊んでみたりすることで、
楽しみながらお互いの文化を学べたようです。




次は学校周辺の歴史遺産を巡るツアーです。

信明のかつての女子学生も参加した1919年の三・一独立運動。
その痕跡が色濃く残る地区を散策しました。

19世紀後半、大邱にはキリスト教とともに西洋医学が導入されました。
信明高校近くの「青蘿の丘」には当時の宣教師たちの住居が一部現存します。


昼食は「korean dessert cafe mu-a」で「蓮の葉ご飯定食」などをいただきました。

朝鮮王朝時代、「薬令市」が開かれた大邱は、今も「韓方」の街として有名です。
韓方の歴史だけでなく効能など多くが学べる「薬令市韓医薬博物館」を訪ねました。

次は「現代(ヒュンダイ)百貨店」でのショッピング。

夕食に参鶏湯(サムゲタン)をいただいた後、ホストシスターと対面して、寿城池へ。
夜にはさまざまなイベントが催されています。
この日はダイビング・ショーを観に来る人々で大変賑わっていました。
ショーを観た後は、ホストシスターたちとともに西門市場の夜市へ。
楽しいひとときが過ごせたでしょうか。

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