4月27日(水)、イースター礼拝が行われました。
イースターとは、イエス様の復活を祝う日。
松蔭では高校、中学に分かれて、それぞれ礼拝を行いました。

今回は神戸昇天教会牧師であり、神戸松蔭女子学院大学のチャプレンでもある、小南晃 司祭にお話をしていただきました。

礼拝後は各教室で、チョコ入りのイースターエッグ()が生徒全員にプレゼントされました。




今回の礼拝で集まった献金は、東日本大震災、および、
4月14日に発生以降、今なお余震が続く熊本地震の被災者の皆さまのために献げられました。

被災者の皆さまに一日も早く、心落ち着く日々が訪れることをお祈りいたしております。

イースターエッグとは?
ちょうど、ひよこが卵の殻を破って出てくる姿が、キリストが「死という殻を破ってよみがえったこと」
を象徴していると考えられたので、イースターのお祝いに「卵」が使われるようになりました。

イースターで行われるイベントとして「エッグハント」という遊びがあります。
大人たちがカラフルに色付けされたイースターエッグを家の中や庭、森などに隠しておいて、
子供も大人も皆で探したり、卵ころがしをしたりして楽しみます。

また、東欧では、芸術的なまでに絵付けをしたイースターエッグがあり、
ロマノフ王朝の「ツァーリのイースターエッグ」などは、貴金属と宝石でつくられた芸術品でした。

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