2015年度
1学期 宗教週間

6月1日から5日までの間は1学期宗教週間。
この間にさまざまな催しものがありました。

@広島へささげる千羽鶴の作成(6月1日、5日)
夏に広島を訪問する時にささげる千羽鶴をおりました。
放課後のチャペルでは慣れた手つきで折る人、不器用ながらも一生懸命におる人など
色々な人が、それぞれに平和への願いを込めて折りました。


Aにじ作業所のパン販売(6月3日)
NPO法人にじ作業所のパン工場「なないろ」から美味しいパンの出張販売。
宗教週間の人気企画で、昼休みを知らせるチャイムから
数分もたたないうちに長い行列ができました。


B特別礼拝(6月5日)
今回の講師は小栗献先生(日本キリスト教団・神戸聖愛教会 牧師)。
聖歌隊アンセムの後、リコーダーや横笛での演奏を交えながら、讃美歌の意味を教えてくださいました。
「神からきた息を吸って、歌にして返すことで神を賛美することになる」とのお言葉が心に残りました。




礼拝の終わりには、全員が献金をささげました。
今回の募金は、おもにネパール大震災と東日本大震災のそれぞれの被災地へお送りします。


この他にも、図書館では絵本ボランティアやチャリティセールが行われ、
休日には聖ヨハネ教会の主日礼拝への参加が行われました。

それぞれの活動によって神を思い、人を思い、そして自らも思うことができるような人物になって欲しいですね。

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