希望する進路の実現をきめ細かくサポート!
2022年度高校入学生向け カリキュラム等の特徴をご紹介します。

※本ページの内容は、2022年度高校入試による入学生向けの内容です。
2022年度高校入学生は、2023年度高校入学生から始まる3コース制(LS・AA・GL)の中の、
LSコースのみ、先行で導入するものです。

 ■ コース分けを行わない柔軟なカリキュラム 

それぞれの希望進路に応じた多様な選択科目

文系・理系といったコース分けは行いません。理系のなかでも、めざす学部・学科によって必要な科目は異なります。松蔭では、さまざまな進路に対応した柔軟なカリキュラムを組んでいます。文系・理系といった枠を設けず、多様な選択科目から各自が希望する進路に応じて科目を選ぶことができます。(希望者が少ない場合は、希望科目が成立しない場合があります。)

 ■ 「話せる英語」を身につける、松蔭の英語教育

 ICT機器を活用しながら、「話せる英語」を身につけます

〇ICTを活用した英会話
インターネットを介して海外のネイティブの人と生で英会話を行う「オンライン英会話」や、タブレットのアプリを活用する「AIで英語学習」の授業を取り入れています。ICTを活用することで、一人一人の生徒が聴く・話す時間を多く確保できます。また、各生徒の英語力に応じた課題設定をすることも可能であり、学びの最適化を実現することができます。

 

〇英検を中心とした英語資格検定
年に1回、英検を中心とした英語資格検定の受験を推奨しています。各生徒が、それぞれの目標に向けて、友達と協力したり競争しながら、努力を継続しています。

〇グレード制(習熟度別)授業で、英語力を着実に育成
特進クラスを除き、英語はグレード制(習熟度別)授業を展開します。一人ひとりの英語力に応じた授業で、効率的に英語力を高めていきます。「ICT English」の授業では、他の英語の授業と同じグレード別とし、英文法とスピーキング、リスニングの実践を関連づけて学びます。

 ■ 特進クラス(1クラス)を設置

難関私立大学、国公立大学を目指します。

難関私立大学および国公立大学を、一般選抜をはじめとする多様な入試方式を活用してめざす生徒のために、特進クラスを1クラス設けています。カリキュラムは、通常クラス・特進クラスとも共通となっています。特進クラスへの入学にあたっては、高校入試の出願時に特進クラスの希望の有無を申請してください。内申点と入学試験の基礎学力判定試験の結果により、特進クラスの成績基準をみたしているかを総合的に判断します。

 ■ その他 特徴的な点

〇プロジェクト型キャリア教育 Blue Earth Project
「女子高生が社会を変える」をキャッチフレーズに、環境問題に女子高生の視点で取り組むBlue Earth Projectに高校1年生から参加が可能です。松蔭から始まったこの取り組みは、日本各地の高校生や海外の高校生にも広がっています。2018年度にはモナコ公国にて生徒が実践発表を行いました。
 ※Blue Earth Projectのページはこちら

〇国際交流・グローバル研修
松蔭にはたくさんの国際交流・グローバル研修プログラムがあります。また、留学を支援するための奨学金制度があります。
 ※国際交流・グローバル研修のページはこちら

〇多様な進路の選択肢があります
毎年、高い就職決定率をほこる併設の神戸松蔭女子学院大学への進学が、全員可能です。
 ※神戸松蔭女子学院大学ホームページはこちら

指定校推薦やAO入試・公募推薦入試、一般入試を活用して外部大学へ進学する生徒も毎年たくさんいます。
※2020年度高校3年生は、併設大学への進学が約35%、指定校推薦での外部大学進学が43%でした。
※主な指定校推薦枠(2020年度実績)
関西学院大学15名、関西大学10名、甲南大学8名、近畿大学1名、神戸薬科大学1名、神戸女学院大学12名、国際基督教大学1名、立教大学8名 等多数

 ■ コースのポリシー紹介

2023年度より始まる高校3コースの3ポリシー(アドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシー)紹介。
※2022年度高校入学生は、リンク先のLSコースのポリシーをご覧ください。